アジア各国の主要都市において、デジタルトランスフォーメーションやスマートシティの推進が重要な戦略テーマとなる中、国際的なテクノロジー交流フォーラムは、協力関係の拡大と持続可能な発展機会の創出において、ますます重要な役割を果たしています。
2026年5月22日、Fabbi Softwareダナン支社長のレ・ホアン・トゥアン・アイン がFabbi代表として、オンラインセミナー「2026 Daegu-Da Nang Smart City Tech Connect」に登壇いたします。本セミナーでは、「Smart Solutions for Sustainable Urban Future」をテーマに、ダナン市と大邱市を代表するICT企業が集結し、技術連携の強化、国際協力の拡大、そして2026〜2030年におけるダナン市スマートシティ構想の推進を目的とした交流が行われます。
本セミナーにおいて、レ・ホアン・トゥアン・アインは、「FARE–NEXA–SYNCA: AI-Native Enterprise Platform for System Analysis, Software Development, and Workflow Optimization」をテーマに講演を行います。本ソリューションは、システム分析、ソフトウェア開発、そして業務プロセス最適化に至るまで、AIを統合的に活用するFabbiの取り組みと方向性を象徴するものです。
今回のセミナーへの参加は、Fabbiの技術力を紹介する機会であるだけでなく、ICTエコシステムと共に歩み、ダナン・大邱、そして国際パートナー間のイノベーション連携を促進していくというFabbiの強いコミットメントを示すものでもあります。Fabbiは、主体性・専門性・協業姿勢を大切にしながら、今後も実用性の高いテクノロジー領域において存在感を広げていきたいと考えています。特に、ソフトウェア開発や企業運営の最適化を支援するAIソリューション分野において、さらなる価値創出を目指してまいります。
Fabbiは、本セミナーを通じて生まれるつながりが、一度きりの交流に留まらず、今後の実践的な協業機会へと発展していくと信じています。そしてテクノロジーが単なるツールではなく、スマートシティの実現と持続可能な社会の発展を支える原動力となる未来を、共に創り上げていきたいと考えています。


